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文字の入力

キー操作

Windowsのキー入力

キー名称役割
Esc
1.エスケープキー
作業や選択の中止
半角 / 全角
2.半角 / 全角キー
半角(英語)と全角(日本語)の切り替えを行います
Shift
3.シフトキー
文字入力時に併せて使用することで大文字を入力することができるキー
Ctrl
4.コントロールキー
他のキーと合わせて使用することで作業を行える装飾キー。
5.WindowsキーWindowsそのものを操作するときに使うキー
Alt
6.オルトキー
他のキーと合わせて使用することで作業を行える装飾キー。
7.スペースキー空白の入力や、文字の変換などに使うキー
Enter
8.エンターキー
改行、文字変換の確定などを行うキー
Backspace
9.バックスペースキー
文字の削除を行うキー
Delete
10.デリートキー
11-a.テンキー
NumLock
11-b.ナムロックキー
数字や数式の記号を入力するキー。ナムロックキーを押す必要があります。
(14号館のパソコンでは最初からナムロッキキーが押されています。テンキーで数式が入力できない時はまずナムロックキーを押してみてください)
F1~F12
12.ファンクションキー
機能を拡張するショートカットキー

macOSのキー入力

 

キー名称役割
Esc
1.エスケープキー
作業や選択の中止
Control ^
2.コントロールキー
他のキーと合わせて使用することで作業を行える装飾キー
Shift
3.シフトキー
文字入力時に併せて使用することで大文字を入力することができるキー
Option ⌥
4.オプションキー
他のキーと合わせて使用することで作業を行える装飾キー
Command ⌘4.CommandキーWindowsそのものを操作するときに使うキー
英数
5.英数キー
半角(英語)の入力モードに切り替えるキー
6.スペースキー空白の入力や、文字の変換などに使うキー
かな
7.かなキー
全角(英語)の入力モードに切り替えるキー
Return
8.リターンキー
改行、文字変換の確定などを行うキー(Windowsのエンターキーと同等です)
Delete
9.デリートキー
文字の削除を行うキー
10.テンキー数字や数式の記号を入力するキー
F1~F12
11.メディアキー / ファンクションキー
ファンクションキー:機能を拡張するショートカットキー
メディアキー:画面の明るさ、メディアの再生、音量の調整などのキー
(熊本学園大学のiMacではファンクションキーとしての機能が有効になっています。メディアキーとしての機能を利用する場合はfnキーを押しながら各ファンクションキーを押してください)

全角文字と半角文字

文字には全角文字と半角文字の2種類があります。文章にもよりますが、コンピューターでは一般に、ローマ字は半角が好ましいとされています。

全角文字は、日本語の漢字やひらがな1文字分の大きさのものを指します。
例:あアA1

半角文字は、その半分の大きさのものを指します。
例:aA1

コンピューターやウェブサイトなどにログインを求められた際は、必ずIDとパスワードを半角で入力しましょう。

ファンクションキーを使った操作

ファンクションキーを押すことで様々な便利な機能を使うことができます。

例えばExcel ではF2を押すことで選択しているセルの中をダブルクリックしたりせずに編集することが可能です。

また、WindowsとmacOSともに、文字入力時に以下のキーを押すことで変換を行うことができます。

F6…「ひらがな」への変換
F7…「カタカナ」への変換
F8…「半角文字」への変換
F9…「全角英数」への変換
F10…「ひらがな」への変換