大学生活を過ごすうえで、ICT機器(スマートフォン、タブレット、パソコン等)を活用する場面が増えています。特に提出物作成やアンケート回答などでは、大画面とキーボードを備えたパソコンを使用するほうが効率的なケースがあります。例えば、長文の文章や表計算などをレポートにまとめる場合、課題作成とWeb検索を同時に行う場合などです。
また、企業が大学生に求めるスキルとして、パソコンでの書類作成や電子メール作成が重宝される傾向にあります。大学生の間に、パソコン操作に慣れておくことをお薦めします。
以下には、大学生活で推奨するノートパソコンの性能と、インターネットを利用するにあたっての注意事項をご案内しています。
掲載内容についてご不明な点は、e-キャンパスセンターカウンターへお問い合わせください。
推奨するノートパソコン性能について
買い替えや新規購入を検討している方向けに、大学生活で使用する際に推奨されるノートパソコン性能を紹介します。ぜひ参考にしてください。
◆ 推奨スペック
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core Ultra 5 / Core i5 AMD Ryzen 5 相当以上 |
| メモリ(RAM) | 16GB 以上推奨 |
| ストレージ | SSD 256GB 以上 |
| ディスプレイ | 13~14 インチ 推奨 |
| 画面解像度 | フルHD 1920×1080ピクセル 以上 |
| 無線LAN(Wi-Fi) | Wi-Fi 6(IEEE 802.11 ax)以降 |
| バッテリー | カタログ値で8時間以上 推奨 |
| 外部インターフェース | USB Type-Cポート搭載 |
| その他 | カメラ・マイク搭載(外部接続も可) |
中古パソコンを購入される際は、推奨スペックに近い性能(特にメモリーとストレージ)のパソコンの購入をご検討ください。
利用可能なソフトウェアについて
以下のソフトは在学中の学生であれば無償で利用可能です。
- Micorosoft 365(Word、Excel、PowerPoint など)
- Google Workspace(Gmail、Google Drive、その他Google製Officeソフト)
学内で購入できるパソコンについて
学内の福利厚生会社のグリーンキャンパスでは、新品およびリユース(中古)のパソコンをご案内しています。詳細は以下のグリーンキャンパスホームページをご確認ください。
学生向けパソコンについて
学外の販売サイトについては以下をご参考ください。
注意事項
◆学生アカウントについて
学内の様々な情報サービスを利用するために、入学時に学生アカウントを付与します。
学生アカウントは、在学期間中のお知らせや休講・補講を確認するポータルシステム、授業支援システム(manaba)等のログイン時に使用する学生生活において重要なものです。学生アカウントについての詳細はこちらをご確認ください。
◆自宅でのインターネット利用について
○モバイル回線・固定回線の違い
一般的にインターネットを利用するためには回線契約が必要です。
スマートフォンは、モバイル回線契約をしているため単体でインターネットを利用できますが、パソコンからインターネットへ接続するには、インターネットへ接続可能なネットワークへの接続が必要です。特に最近は無線接続が主流になりつつあります。
既に自宅にインターネット回線が契約されている場合も、どのような回線かを知っておくとトラブルの際の目安になります。詳しくは以下のリンクを参考にしてください。
◆屋外でのインターネット接続について
○公衆無線LAN(Wi-Fiスポット、無線スポット)を使用する際の注意事項
飲食店や待ち合わせスポット、交通機関で利用が案内されている公衆無線LANは便利ですが、セキュリティ対策が不十分であれば、思わぬトラブルに巻き込まれる事があります。次のセキュリティ会社の例を参考に危険性を理解して利用しましょう。
◆学内でのインターネット接続について
○学内無線LAN(KGU-WLAN)
本学では、教育・研究用の無線LANをキャンパスに整備しており、授業や課外活動などで利用可能となっています。学内の多くの建物で学内無線LANに接続可能です。
接続方法はこちらをご確認ください。
◆バッテリーについて
キャンパス内には学食や図書館、e-キャンパスセンター自習コーナー等、充電しながら利用できる場所も一部ありますが、数には限りがあります。PCは必ず自宅でフル充電してから通学してください。必要に応じて、モバイルバッテリーを持参することを推奨します。
◆USBハブの準備について
PCの端子がUSB Type-Cのみの場合、従来のUSBメモリ(Type-A)や外部ディスプレイ(HDMI)を接続する際に変換ハブが必要になることがあります。必要に応じて、ご自身でUSB Type-C対応のマルチハブをご用意ください。
